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森のたね

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富士山環境展8.5終了しました

今年で6年目を迎える富士山環境展。野生動物と森と人との持続的なかかわりをテーマに、さまざまな造形作家やインタープリターによる、展示会です。今年は、小さい展示会を静岡と東京で実施ですが、その静岡開催の富士山環境展8.5が終了しました。日本で年間50万頭捕獲しているといわれている、鹿。ジビエはなるべく活用しようと全国で動きがありますが、その割合としては、食肉加工流通は1割以下とか。鹿1頭を捕獲して、ジビエの歩...
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日本鹿研究

2019年8月発行の「日本鹿研究」に寄稿しました。自分は「鹿をテーマとしたエコツアー」というものを書きましたが、他にもマニアックな論文が目白押しです。こういう機会をいただくことで、自分たちの活動をまとめるよいきっかけになるなあ。読んでみたいぞ、という方は、ご連絡ください。...
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枝払い

とにかく枝ブリのよい木がおおいので、枝払いが大変。でも材はちゃくちゃくとたまっています。あと2年ほどやる現場もやらしてもらっていますが、小さな林業の現場は、もう少しでおわりが見えてきました。次はどこをやろうか、来月末までは余裕があります。森づくりやりたい人も、随時募集しておりますので、興味ある方は声がけくださいー...
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スギ人工林にて

小さな林業も6現場目。そして、今回は88年生のスギ林。その中に、ヒノキが混じっていたり、境木のデカい木が残っていたり。倒しにくい木もありましたが、チームワークで順調。地主さんも含めての山しごとは、なんだか楽しいですね。そしてとりあえず前半戦で、トラック7台分搬出。このスギを製材して、春までにハチの巣箱でも量産しようかな。...
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富士山環境展8.5はじまりました

「富士山環境展8.5」がはじまっております。まずは、ふじのくに環境史ミュージアムにて、ワークショップ4連発!8月11日に、「鹿革でガマ口をつくる」「マダニアクセサリーづくり」と、8月12日に、「間伐材ミニスプーンづくり」「猪織り」と。どれも予約時点満員御礼。ありがとうございました。マダニも相変わらずの人気。不思議なものです。新しいワークショップとしては、猪の怒毛でコースター織り。見た目からインパクトありまし...
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ニホンミツバチ VS キイロスズメバチ

ニホンミツバチ日記。最近は、定期的にキイロスズメバチがやってくる。キイロスズメバチは巣の前でホバリングして待ち伏せし、何度ニホンミツバチを捕らえられたことか。でもニホンミツバチはセイヨウミツバチに比べて、スズメバチに強い。巣の前でいっせいに尻をふってキイロスズメバチをかく乱しつつ、巣内の仲間に伝える。すると援軍が巣門前に繰り出してきて、さらに大きなひとつの生きもののように相手を威嚇する。(「だれで...
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今年も大学で自然体験実習おこないました!

毎年恒例となった、常葉大学での自然体験実習をおこないました。今回のテーマは、「野生動物資源活用~鹿皮の植物タンニン鞣し実習」ということで、1日講師を務めさせていただきました。大学生50名弱いということで、賑やかでした。なおかつ、鞣しって聞いたことない、という学生ばかりだったので、そもそもの山や野生動物の話、狩猟や人とのかかわりの話、と話題は多岐に。鞣すという、野生動物資源を活かす技術をなくしたことで...
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富士山御神火まつり

今年も富士山御神火まつりに、参加させていただきました。仲間たちにも恵まれ、相変わらず、よい祭りでした。昨年に引き続き、太鼓係りとして参加。この太鼓は、富士山麓にて捕獲した鹿の皮で、太鼓職人のグランジ工房の協力で太鼓になりました。こういった富士山の素材を活かして、富士山の祭りを盛り上げていけたらいいなあ。...
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