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森のたね

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大学にて、自然体験実習をおこないました

県内の大学にて、自然体験実習を担当させていただきました。夏休みの中、熱心に学生さんが受講してくれました。学生さんがなかなか知ることがないであろう、狩猟や野生動物や人のかかわり、などが実習のテーマ。座学を交えながら、実習をふたつ。「鹿の解体実習」と「野生動物資源利用実習」をおこないました。こういう機会をいただくことで、若い世代の反応や考えに触れさせてもらい、自分にとっても今後の活動につながるなあ、と...
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実猟射撃研修会

実猟射撃研修会に参加してきました。「銃を使用した捕獲活動は、シカやイノシシの捕獲を推進するうえでなくてはならいあものであるが、その作業は危険が伴うため全国的に事故が絶えない状況となっている。銃の特性や安全な銃の取り扱い方法・点検方法を再確認するとともに、隊員間の交流を図ることで、銃による捕獲活動の意識向上および技術向上を目指す。」ということで、毎年伊豆市さんが、射撃研修会を開催してくれています。こ...
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ふいごの毛皮

以前に書いた、刀鍛冶の記事の返答。むかしから、刀鍛冶のふいごの内部に使われる毛皮は、タヌキの毛皮だったらしい。いろいろな野生動物の毛を触るとわかりますが、動物によって、かなりの差があります。タヌキの毛皮は、とてもしなやかに柔らかい。タヌキの毛皮は、むかしから価値の高いものだったんでしょうね。「獲らぬ狸の皮算用」まだ捕まえてもいないタヌキの皮の売ることを考えること、手にしてもいないものをあてにして計...
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鞣し作業に黒曜石をつかってみた

さて、先日は、キャンプ場の聖地、ともいわれる「ふもとっぱら」さんにて、鹿皮タンニン鞣し講習会を実施しました。その参加者の中に、面白い人が参加してくれました。お互い同じ地域に住み、「柚子の里縄文祭り」の実行委員会でもあります。また、縄文文化の研究をおこなっている人。たくさんの打製石器をもってきてくれました。皮の内側の残脂をとるのに使ってみたり、皮の外側の毛をとるのに使ってみたり。結果、あの変則的なギ...
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刀鍛冶と毛皮

しばらく前のことになりますが、とあるご縁で、刀鍛冶のところへ。ホンモノの刀を鑑賞したり、刀鍛冶の様子をみさせてもらったり、ホンモノの刀で、切らせてもらったり、感じたことのない世界をのぞかせてもらいました。松の炭を均等な大きさに割り、そして、ふいごで空気を送り、火力をあげる。なんとなく見たことのある感じ。実際にふいごを動かしてみると、火力があがるあがる。よくできたもんですね。そして、そのふいごに、毛...
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